【食】増田もち店
半年ぶりくらいの、増田もち店。(前回記事はコチラ)97円だった大福が、110円に値上がりです。


今回のお目当ては、この季節だけ登場する、草餅です。まわりのお餅は、もちもちの弾力。噛めば、よもぎの青い香りが、優しく広がります。中のつぶ餡は、甘さ控えめで、こっくりほこほこ。小豆本来の味をストレートに感じる、美味しいつぶ餡です。時間が経って、少し硬くなった草餅は、焼いて食べるのもまた良し。表面の焦げ目の香ばしさと、熱々のつぶ餡が、とびきり美味しいです。
増田もち店 食べログ
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半年ぶりくらいの、増田もち店。(前回記事はコチラ)97円だった大福が、110円に値上がりです。


今回のお目当ては、この季節だけ登場する、草餅です。まわりのお餅は、もちもちの弾力。噛めば、よもぎの青い香りが、優しく広がります。中のつぶ餡は、甘さ控えめで、こっくりほこほこ。小豆本来の味をストレートに感じる、美味しいつぶ餡です。時間が経って、少し硬くなった草餅は、焼いて食べるのもまた良し。表面の焦げ目の香ばしさと、熱々のつぶ餡が、とびきり美味しいです。
増田もち店 食べログ
近くを通ったので、ちょこっと寄り道。コストコで、パンだけ買ってきました。(前回記事はコチラ)

フォカッチャファインハーブは、細長いフォカッチャ6本入。水平に切れ目が入っているので、簡単にサンドウィッチを作ることもできます。食べる前から香るハーブは、オレガノ、バジル、タイム、マジョラム、パセリ、チャイブの6種類。生地に練り込まれているのではなく、表面にたっぷりまぶしてあります。ふわもち食感を噛みしめれば、じんわり広がる小麦の香ばしさ。そして、たっぷりのハーブが、華やかに香ります。軽く塩がきいているので、オリーブオイルを付けるだけでも、十分美味しい。ワインのオアテに、最高です。
定番商品以外に、期間限定商品も多い、ハーブス。(前回は名古屋ラシック店)季節ごとのチェックが、欠かせません。


昨年も、ちょうどこの季節に食べた、お気に入りのロイヤルミルクティケーキ。今年も、滑り込みギリギリで、食べることができました。紅茶のスポンジ生地と、紅茶のクリームが、重なり合う層。フワフワのスポンジ生地と、エアリーなクリームの一体感と、儚い口どけが、たまりません。口いっぱいに広がる、アッサムティの風味も、実にリッチ。強めに効いた洋酒の、華やかな余韻が美味しすぎる、大人のミルクティケーキです。
元々は三重発祥、今や名古屋名物としても定着した、天むす。私にとっての基本の天むすは、千寿です。(前回記事はコチラ)


こんもり握ったおむすび5個に、伽羅蕗が添えられた天むす。いつもより、握り加減が若干硬めに感じますが、頬張れば、御飯がホロリとほどけます。御飯の中から、主役の海老天が登場。海老は、プリッムギュッと弾力があって、凝縮した旨味がたまりません。程良い厚みの衣と、海老天の味付けの塩梅が、おむすびの具材として、絶妙なバランス。巻かれた海苔も香り高く、きちんと美味しい天むすです。
千寿 食べログ
コストコへ行くと、大抵購入するのがパン。(前回記事はコチラ)バターたっぷりのリッチなパンが多い中、数少ないリーンなパンから、選んでみました。

2本入った、スッと細長い、クラシックバゲット。立ち上がったクープ、カットした断面には美しく入ったすだち、美味しそうなバゲットです。表面は硬めの焼き上がりで、内側は思っていたよりシットリモッチリ。小麦粉に麦芽粉なども混ぜて作られているので、パン生地がほんのり茶色なのが、特徴的です。食べてみると、いわゆるバゲットと言うよりは、香りも味も、カンパーニュに近い感じ。噛みしめる食感、素朴な旨味、よくあるバゲットとは違いますが、これはこれで、悪くはありません。
ミスタードーナツの、オールドファッションハニーが大好き。(前回は瀬戸ルート363ショップ)この日ショーケースに、変化球オールドファッションを見つけたので、買ってみました。



チョコレートドーナツにも見えるほど、しっかり濃い茶色の、宇治ほうじ茶ファッションハニー。この茶色は、ほうじ茶の色です。ほうじ茶をたっぷり練り込んだオールドファッションを、ハニーグレーズド。一口食べると、口いっぱいに、ほうじ茶の香ばしさや、ほろ苦さがひろがります。ほうじ茶の主張が、ガツンと強めではありますが、表面の甘いハニーグレーズドが効果的。ちょっぴり大人味のオールドファッション、結構良い感じです。
予定の無い休日は、タチヤのお寿司で昼飲み。(前回記事はコチラ)お寿司をつまみながら、日本酒をチビリとやるのが、至福です。


しめ鯖と、玉子焼き、きゅうり、昆布、大葉を巻いた、さば巻き寿司です。肉厚のしめ鯖は、脂ののりもなかなか良い感じ。鯖の旨味が、ギュッと凝縮されています。一緒に巻き込まれた昆布は、薄板ではなく、厚めのもの。少し硬さはありますが、それほど食べづらくはありません。大葉が爽やかに香り、青魚特有のにおいもカバー。1000円以下で、このボリューム、この味ならば、大満足です。
びっくりドンキーで、昼飲みするのが大好きですが、この日は運転手のため、食べるの専門で。(前回記事はコチラ)びっくりドンキーの基本のきを、しっかり堪能してきました。


レギュラーバーグデッシュを、Sサイズで。円い木製のお皿に、ハンバーグ、ライス、サラダの3点盛は、見慣れたビジュアルです。メインのハンバーグは、ふんわり柔らかで、肉汁がじゅんわりジューシー。塩味が少し強めなので、ライスがワシワシすすむ君です。大根多めの千切りサラダには、特製のマヨネーズソース。マヨネーズに、少しの醤油と辛子を混ぜたような味だけれど、これを再現するのは難しそうです。マヨネーズのこの味が、びっくりドンキーの要。少し言い過ぎかもしれませんが、私はそう思います。ハンバーグに、卵、チーズ、カレーソース、色々トッピングするのも美味しいですが、行き着くところはレギュラーバーグデッシュ。結局これが1番好きです。
気が付けば、何度も通っている、丸源ラーメン。(前回記事はコチラ)美味しすぎないところが、気に入っています。


初めては、看板商品の肉そば。その後、辛肉そば、しびれる辛さの麻辣担々麺、その他サイドメニューなど、色々食べてきました。その中で、私的丸源暫定1位は、辛肉そば。唐辛子で、真っ赤に染まったスープは、辛い物好きにはたまらない、ビジュアルです。麺は、ほぼストレートの中細。硬めで注文したので、シコシコとした歯切れが心地よいです。スープは、動物系、魚介系、野菜系など、様々な出汁をブレンドした、お店のこだわり。たっぷり唐辛子の、ピリピリッと鮮烈な辛さが、やや甘味のあるスープの味を引き締めます。サッと煮た薄切りの豚肉は、柔らかさの中に、程良い弾力。肉そばにはない、ニラが入るところも、辛いスープと相性が良く、気に入っています。2度目の辛肉そばで、美味しいことを再確認。次回はまだ食べていない、熟成味噌ラーメンを、試してみる予定です。
コストコで気になっていた、赤い牛でお馴染みのチーズ。(前回記事はコチラ)大容量なので、今まで買うのを躊躇していましたが、値引き中だったので、買ってみることにしました。


ラッフィングカウオリジナルチーズです。6Pチーズ的な三角形のチーズが、何段も積み重なっていて、内容量は512g。原材料を見ると、シンプルなチーズではなく、ナチュラルチーズに、バターなどを混ぜ込んだ、加工品のようです。クリームチーズより柔らかで、簡単にパンに塗ることも可能。とてもクリーミーで、少しカマンベールチーズにも似た味わいです。使い勝手が良く、賞味期限も長めの設定。朝食用に、晩酌のオアテ用に、冷蔵庫に常備しておきたい、美味しいチーズです。
コストコで見つけた、モンサンミシェルが描かれた赤い箱。(前回記事はコチラ)これはきっと美味しいでしょうと、衝動買いです。




モンサンミシェルにある、オムレツが有名なレストラン、ラメールプラールの、クッキーアソート。ショートブレッドとサブレ、2種の詰合せです。厚みのあるショートブレッドは、ザックリホロリ。香りも味も香ばしく、バターのまろやかな風味が広がります。硬めに焼き上げた薄いサブレは、ザクザク食感。焦げた砂糖の香ばしさに、バターと小麦の旨味が、良く似合います。ショートブレッドもサブレも、原材料はとてもシンプル。素朴だけれど品のある、とても美味しいクッキーです。
コストコの魚コーナーで、少し前から気になっていた、地味なヤツ。(前回記事はコチラ)晩酌のオアテにしようと、買ってみました。


粗く刻んだ鯵を、味噌、醤油、味醂などで味付けした、鯵のなめろうです。味噌が入っているので、濃い味を予想していましたが、塩味は思っていたより随分穏やか。いい塩梅の味付けに加え、鯵をたたき過ぎていないので、鯵本来の食感や旨味を、しっかり味わえます。青魚特有の臭みを感じないのは、生姜やニンニクなどの香味野菜を、上手に混ぜ込んでいるからでしょう。日本酒のオアテによし、御飯にのせてもよし。見た目は地味ですが、とても美味しかったです。
723年開創と伝えられている、古い歴史を持つ、圓福寺。天台宗の寺院です。





上り坂の参道を進むと、目の前に現れる、立派な仁王門。筋骨隆々な仁王様が、出迎えてくれます。頭部の内ぐりに墨書があったことから、1510年に、仏師康延によって作られたものだと、わかっています。康延いう名前を、私は知らなかったのですが、名前から推察して、慶派の仏師でしょうか。戦国時代に作られた仁王像ですが、今にも動き出しそうなリアルな姿は、鎌倉時代の様式を、引き継いでいるようにも感じました。仏像好き、そして、特にマッチョ系天部が好きな私にとっては、ここはかなりの萌えスポット。想像以上に楽しめる、素敵な寺院です。
圓福寺 公式HP
みんな大好き、3時のおやつに御座候。(前回記事はコチラ)御座候ファンに向けた、夏の新商品です。



定番の御座候同様、アイスバーも、赤あんと白あんの2種類。御座候は白あん派の私ですが、食べ比べた結果、御座候アイスバーも、断然白あんが好みです。北海道十勝産絹手亡豆で作られた、アイスバー白あんは、原材料に乳は不使用なのに、滑らかでクリーミー。主張は強くないものの、パリッと焼き上げた御座候の皮生地が混ぜ込まれているところに、この商品に対する企業のこだわりを感じます。御座候白あんを、アイスバーで表現するならば、これは最高の仕上がり。小豆を使ったアイスバーは、色々なメーカーが販売していますが、手亡豆を使ったアイスバーは、とても珍しく貴重に感じました。
白あんに瀬戸内レモンを加えたアイスバーレモンも一部店舗で販売しているみたい。気になる!気になる!
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鶏肉のことなら、松丈におまかせ。(前回記事はコチラ)多種多様な揚物、お惣菜やお弁当、鶏肉を使った商品が、色々揃っています。


看板商品はコロッケですが、私はメンチカツも好き。ぷっくり厚みのある、大きなチキンメンチカツです。ムチムチと弾力ある肉質と、上品な鶏の旨味。ほんのり広がるカレー風味が、特長的です。細かめパン粉の衣が、サックサク。晩酌のオアテに、夕食のメイン料理に、美味しいメンチカツはいかがでしょうか。
松丈 食べログ
初めての商品は、セール中に購入して、お味見。コストコの大容量商品での失敗は、できるだけ避けたい、慎重派の私です。(前回記事はコチラ)


原材料は、デュラムセモリナ粉と卵のみ。幅7mm程度の、生フェットチーネです、茹で時間が、たった3分なので、チャチャッと料理できるのも魅力のひとつ。茹で上がったフェットチーネで、新玉葱のクリームパスタを作ってみました。モチモチと存在感あるフェットチーネに絡みつく、濃厚なクリームソースと新玉葱の甘味。ポトリ落とした温泉卵を崩し、さらにたっぷりの粉チーズを合わせれば、より贅沢な味に変身します。生フェットチーネ680g入、通常598円のところ、この日は478円。この味この内容量ならば、定価でも買いたいと思いました。
お疲れ気味の友人に、ランチを差し入れようと、松屋へ。(前回は若江岩田店)まとめ買いがお得だったので、自分用も一緒に買いました。


久しぶりの松屋で選んだのは、基本の牛めしです。薄切りの牛肉は、赤身と脂身のバランスが良く、柔らかで旨味もしっかり。玉葱のシャキシャキが小気味よく、食感のアクセントになっています。つゆの味も、良い塩梅。甘味控えめでアッサリなところも、私好みです。牛めし並盛400円のところ、2個まとめてテイクアウトすると740円で、60円引き。2個以上買うなら、まとめ買いがお得です。
百貨店の催事で見つけた、さいき家。(前回記事はコチラ)出あったら必ず購入する、私の大好物です。


甘くないタイプの出汁巻玉子は、玉子もお出汁も、たっぷり使用。ぷるぷるふるふる柔らかで、噛めばじゅわじゅわ、美味しいお出汁が溢れ出します。冷えたまま食べても、電子レンジで温めて食べても。大根おろしを添えて食べるのも、オススメです。美味しいだし巻き玉子をオアテに、日本酒をチビッとやる晩酌。ああ、至福でございます。
百貨店の催事で見つけた、とり松。実演販売の様子を見たら、思わず衝動買いしてしまいました。


京都丹後地方の一部に、古くから伝わる、ばらずしです。お祭りや、お祝い事など、人が集まる時に、もてなし料理として、家庭で作られていたものだそう。鯖そぼろをメインに、様々な具材を段状に重ねた、四角いお寿司は、とても華やかです。甘辛味の鯖そぼろは、鯖本来の旨味が、ギュッと濃厚。味のしゅんだ干椎茸、香り高い筍、青豆はうすいえんどうでしょうか、こっくりとした食感と青い旨味が、とびきり美味しいです。華やかにするために飾られた蒲鉾と思いきや、心地よい弾力と、上品で濃厚な旨味。一口食べれば、この蒲鉾が上等なものであることに、一瞬で気が付きます。とても素朴なばらずしですが、野暮ったさは全く感じず、むしろ高貴な味わい。私史上、1番美味しいばらずしと言っても、過言ではありません。
名古屋市天白区にあるベーカリー、ヴァゴット。(前回記事はコチラ)週3日、水木金曜日は、星ヶ丘三越にも出店しています。


焦茶色のパンは、ヴァゴット伝統のバナナブレッド。形や大きさは、パウンドケーキのような感じです。パン生地は、しっとりほろり。甘さは控えめですが、バナナの風味はとても豊かです。時々顔を出す胡桃が、香ばしさと食感のアクセント。今回は3枚入の小さなパックを買いましたが、とても美味しかったので、次回は丸ごと1本買う予定です。
この一線は決して越えてはならないと、頑なに守り続けてきた私が、とうとうやってしまいました。(前回はイオン東大阪店【閉店】)スガキヤで、禁断のカスタマイズです。


ゆるゆる麺こそが、スガキヤらしさだと言うことは、百も承知。それなのに、注文で「麺硬めでお願いします」と、うっかりつぶやいてしまいました。麺は中太、やや縮れ。いつものだらしない麺とは打って変わって、シコシコとした歯切れが、心地よいです。白濁スープに、ラーメン胡椒を大量投入するのが、私流。ジャンクなスープが、ピリリと引き締まり、より美味しく食べられます。途中、半熟玉子に箸を入れ、麺に黄身を絡めて。まろやかな味に変化して、違った美味しさを楽しめます。これをやったら愛知県民失格だと、封印し続けてきた、禁断のカスタマイズ。麺硬めにして、申し訳ございません。
名古屋市中心部にある味仙は、週末は観光客で大混雑。長時間行列に並ぶのも嫌なので、味仙豊田店へ、初めて行ってみました。(前回は名古屋駅店柳橋)



席に着いたら間髪を入れず、冷え冷えビールで乾杯。オアテは、大好物のコブクロです。コブクロは、他店舗でも毎回注文する定番料理ですが、豊田店のコブクロは、量が凄すぎ。そこそこ大きいお皿に、超盛り盛りで、大興奮です。プニプニのコブクロに、ザクザクの白ネギ。ピリ辛タレが、たっぷり絡まって、辛い物好きにはたまりません。ビールのオアテにピッタリなのは当然ですが、ライスとの相性もバッチリ。後半は、タレごとライスに乗せて、ワシワシかき込むのが最高なのです。
味仙 食べログ
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