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名古屋市とその周辺に、気が付けばすでに6店舗。勢力拡大中の、つばめパン&ミルクです。(前回記事はコチラ)


定番の絹香は、ドッシリ重量感のある、2斤の食パンです。生食はしっとりしなやか、トーストするとサックサク。生食とトーストでは、随分雰囲気が変わるので、ぜひとも両方の食べ方で、味わっていただきたいです。私は、断然生食派。ムチムチ弾力のあるミミと、じんわり甘味の広がるパン生地の、バランスが気に入っています。生食ならば、サンドウィッチにするのも、オススメ。お店で人気のオムレツサンドをイメージして、トロトロのチーズオムレツを挟んでみましたが、とても美味しかったです。
タンドゥールで、軽く昼飲みした後は、コンパルへ移動。(前回は栄西店)カレーの後に飲むコーヒーが、大好きです。


コンパルのアイスコーヒーは、他店とは違う独自のスタイル。デミタスカップにホットコーヒー、グラスにたっぷりの氷、ふたつ並んで提供されます。ホットコーヒーに砂糖を溶かし、自分好みの甘味に調整。氷たっぷりのグラスに、ホットコーヒーを流し入れ、自分でアイスコーヒーに仕上げます。コーヒーは基本ホット、喫茶店でアイスコーヒーを注文することは、あまり無いのですが、コンパルでは、このひと手間がやりたいがために、アイスコーヒーを注文。しかも、コーヒーはブラック派の私が、砂糖とクリームまで入れてしまいます。コンパルへ来たならば、アイスコーヒーを、とことん楽しみましょう。
大口屋の、創業200年記念菓、あんぷシリーズ。(前回記事はコチラ) バレンタイン、春、に続き、今回が第3弾です。


初夏限定商品は、あんぷちゃちゃ。生麩の皮生地にも、餡にも、西尾抹茶を贅沢に使用した、麩饅頭です。深い緑色の皮生地は、食べる前から抹茶の香り。噛めば、ふわっもちっ、そしてしっとり、何とも心地よい食感です。中のこし餡は、皮生地よりも、さらいに深い緑色。滑らかな舌触りのあと、さらりと溶けていきます。舌の上に広がるのは、苦味や渋味ではなく、濃厚な抹茶の旨味。鼻から抜ける香りも、爽やかで華やかです。上質な抹茶を堪能できる、とびきり美味しい麩饅頭。あんぷシリーズの完成度の高さには、毎回感服します。
ケンタッキーフライドチキンで、色々買って持ち帰り。(前回記事はコチラ)昼間っから、おうちでグダグダ、飲んじゃいましょう。




トクトクパックは、オリジナルチキン4ピースと、サイド2個のセットですが、この日は同じ価格で、サイドが3個選べるキャンペーン中。ナゲットも、通常5ピースで480円ですが、10ピースで480円の半額中という、ラッキーデーでございます。鶏肉もスパイスも、間違いなく美味しいオリジナルチキンに、ちょっと太めのホコホコポテト。久しぶりに食べたナゲットも、しっとり柔らかで、ビールのオアテに最高です。名脇役のコールスローは、2個いっちゃいましょうと選んだのに、何?何?どうした!? 硬いキャベツは苦味が強く、全部が芯みたいな食感です。キャベツが不作だからか知らないけれど、こんなコールスローは販売しちゃダメ。ケンタッキーさん、改善よろしくお願いします。
シュークレールの、ショートケーキが大好きです。(前回記事はコチラ)旬のフルーツを使った、季節のショートケーキも美味しいですが、今日は久しぶりに、王道の苺ショートです。


シンプルで、凛とした美しい姿の、苺ショートです。スポンジ生地は、ふんわりほろり、儚い口どけ。ミルキーな生クリームと、スポンジ生地の、一体感が見事です。ケーキ全体の味を引き締めるのは、キュンと甘酸っぱい、真っ赤な苺。王道のショートケーキは、間違いのない美味しさです。
予定の無い休日は、びっくりドンキーで昼飲み。(前回記事はコチラ)ハウスビールで、乾杯しましょう。



ドンキーハウスビール樽生は、小樽にある自社醸造所で造られた、クラフトビール。本場ドイツの伝統的な製法に則って造られ、原材料は、麦芽、ホップ、酵母、水のみです。専用ジョッキで提供されるビールは、きらり輝きのある黄金色。クラフトビールらしい旨味もあって、思っていたより随分本格的で美味しいです。オアテは、いろどりデッシュ。じゅんわり滲む肉汁と、しっかり濃い肉の旨味の、レギュラーハンバーグはもちろん、カラフルサラダの、カリフラワーやスナップエンド、こんがり焦げ目のサツマイモも、ビールとの相性バッチリです。デザートに、ちゃっかりミニソフトクリームも食べて、ご機嫌さん。昼飲みドンキー、ハマッちゃいそうです。
ランチにどうぞと、差し入れていただいた、かつや。(前回記事はコチラ)12万食限定で、4月26日から販売されていた商品です。


ゴールデンウィークの思い出のひとつになれば、という考えから誕生した商品が、ねぎ味噌ロースカツ丼です。ロースカツに味噌だれを絡めて、さらに玉子とじ。青葱をたっぷりトッピングした、見た目も華やかな味噌カツ丼です。ロースカツは、かつやのお家芸、間違いのない美味しさ。大きさも厚みも十分な豚肉は、硬すぎず柔らかすぎず、程良い弾力の肉質です。甘辛のやや濃い味の味噌だれを、まろやかにまとめ上げる玉子とじ。青葱がシャキシャキと爽やかで、良いアクセントになっています。白い御飯に味噌だれが絡まれば、もう無敵。味噌カツに、練りがらしを少しつけて食べると、最高に美味しいです。
前回は、基本の食パンを買ったので、今回は、ちょっと変化球の食パン。優しいかおりのパン家さんです。(前回記事はコチラ)


スライスするのも一苦労する、とても柔らかな、黒糖食パン。それでも頑張って、サンドウィッチ用に、スライスしました。薄いミミは少しムチッとした食感で、内側のパン生地はホワホワとシットリの共存。口の中で優しく広がる、黒糖の甘味が上品です。そんな黒糖パンで作るのは、玉子サンド。玉子マヨを、これでもかとたっぷりサンドします。玉子マヨの塩味と酸味が、パンの甘味に、ベストマッチ。この食べ方、大好きです。
優しいかおりのパン家さん 食べログ
前回買った海鮮スンドゥブが美味しすぎたので、再びナリタへ。(前回記事はコチラ)お目当ては、自社製造の冷凍スープです。




冷凍の牛ホルモンスープは、解凍して温めるだけ。牛ホルモンの他、豆もやしやぜんまいが入っていますが、具材の量は少なめです。そのままでは、少し物足りなかったので、大量のネギと、えのき茸、豆腐、トマトを追加投入。牛ホルモンチゲにして食べてみました。しっかり煮込まれたホルモンは、プルトロ柔らか。スープにも、ホルモンの旨味がにじみ出ていて、味はとても良いです。以前食べた海鮮スンドゥブのように、具材が豪華だと嬉しいのですが、自分好みのアレンジを楽しめば、十分満足できます。
建中寺の門前にある和菓子店、筒井松月。(前回記事はコチラ)みんな大好き、名物あやめだんごです。



お団子に、こし餡を塗った、あやめだんごです。お団子は、きめ細やかでホワホワ柔らか。こし餡は、雑味なく清らかで、儚い口どけです。お団子とこし餡の味を、シンプルに味わいたいなら白。抹茶の爽やかな香りと、じんわり広がる濃厚な旨味を感じたいなら抹茶。どちらも美味しく選べないので、毎回両方食べちゃいます。
筒井松月 食べログ
千種界隈てくてく、神社仏閣巡り。曹洞宗の寺院、永平寺名古屋別院です。



その名が表す通り、この寺院は、福井県にある曹洞宗大本山永平寺の別院。修行僧も在籍しており、永平寺に準じた修行に励んでいます。修行僧の話を聞くと、かなりお堅いイメージを持ってしまいますが、一般の方々とのふれあいにも、力を入れているそう。座禅会、写経会、法話会はもちろん、5月12日の別院まつりでは、誰でも参加できる、フリーマーケットやコンサートも開催されます。
永平寺名古屋別院 公式HP
バチカン市国に総本部がある、ローマカトリック教会に属する、カトリック布池教会。愛知、岐阜、石川、福井、富山の教会を統括する、中心的役割を果たしています。


青空にそびえる、真白な大聖堂。2本の尖塔がシンボリックで、地域のランドマークとしても親しまれています。聖堂内は、誰でも立ち入ることができますが、ここは静かに祈る場所。聖堂内での会話や撮影は、一切禁止されています。一歩足を踏み入れると、ステンドグラスを通してさし込む陽の光が、美しく輝く幻想的な空間。シンと少し冷えた空気に、身も心も引き締まります。
カトリック布池教会 公式HP
コストコの値引き商品は、お試しのタイミング。(前回記事はコチラ)気になっていたサンドウィッチを、お味見してみましょう。


グリルペッパーチキンサンドイッチ、通常1982円が、この日は1482円。見るからにボリューム満点な、クロワッサンサンドです。大きなクロワッサンに、チキン、キャロットラペ、トマト、グリーンリーフをサンド。たっぷり具材は嬉しいですが、野菜から水分が滲んで、クロワッサンが、しなしなとヘタっているのが、致命的な欠点です。かなり面倒ではありますが、クロワッサンと具材を分解して、クロワッサンだけリベイク。クロワッサンがカリッと焼き上がったら、具材をサンドし直して食べてみます。サックリ香ばしいクロワッサン、しっとりジューシーなチキンにはブラックペッパーがピリリ。レモンピールが香るキャロットラペにも、こだわりを感じます。美味しく食べるためのひと手間は必要ですが、味自体は悪くない。でもまあ、次回があるとしたら、また値引きの時でしょうね。
東京学芸大学前にあるマッターホーンで修行し、1974年に、暖簾分けという形で、豊橋に開業したのが、この店の始まり。創業当時から続く、本物のレトロケーキが揃っています。



店名と同じ名前の付いた、マッターホーンは、昔からずっと変わらない看板商品。スポンジ生地に、生クリームをサンドした、シンプルなケーキです。季節に左右されず、店のスポンジ生地とクリームの味を、ストレートに味わって欲しいという思いの詰まった、素敵なケーキ。クリームに混ぜ込まれた、小さな栗の粒々がアクセントになっていて、美味しいです。市松模様のダミエも、創業当時からずっとあるケーキ。少しずつ改良を加えつつ現在にいたる、人気商品です。2色のスポンジ生地、濃厚なバタークリーム、まわりのチョコレートコーティング。この三位一体が見事で、昔からずっと大好きです。
マッターホーン 食べログ
私が1番好きな、あんかけスパ専門店、スバゲッ亭チャオ。(前回記事はコチラ)注文は、いつも決まって、鉄板バイキングです。


熱々の鉄板で、ジュクジュク音を立てながら登場する、バイキング。鉄板で煮詰まった濃厚なあんかけソースを、太麺にたっぷり絡めて、ハフハフ頬張りましょう。太麺はプルモチの、心地よい食感。名古屋で食べるあんかけスパの麺は、油ギットリのものも多いですが、こちらの麺は油軽めで、クドさを感じません。あんかけソースは、胡椒より唐辛子の辛味が主張するタイプ。胡椒強めが良しとされる傾向にありますが、私はこのタイプのピリ辛が好みです。トッピングのチキンカツも、相変わらずの美味しさ。サックリ衣と、ちょっぴりB級な味わいが、最高です。ああ美味しい。やっぱりあんかけスパは、スパゲッ亭チャオに限ります。
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