【観】豊橋カトリック教会
豊橋市の中心部にある、豊橋カトリック教会。ステンドグラスが美しい、小さな教会です。


笑顔で迎えてくれるのは、外国人の神父様。礼拝に訪れる方々も、多国籍です。調べてみると、日本語だけでなく、英語、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語、ベトナム語と、多くの言語で、ミサが行われているようです。中庭には、たくさんの花に囲まれた、ルルドのマリア様。その姿を前にすると、優しく、強く、心清らかに、日々を過ごしていきたいと、心が引き締まります。
豊橋カトリック教会 地図
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豊橋市の中心部にある、豊橋カトリック教会。ステンドグラスが美しい、小さな教会です。


笑顔で迎えてくれるのは、外国人の神父様。礼拝に訪れる方々も、多国籍です。調べてみると、日本語だけでなく、英語、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語、ベトナム語と、多くの言語で、ミサが行われているようです。中庭には、たくさんの花に囲まれた、ルルドのマリア様。その姿を前にすると、優しく、強く、心清らかに、日々を過ごしていきたいと、心が引き締まります。
豊橋カトリック教会 地図
豊橋への正教会の布教が始まったのは、明治8年。その後、信者も増え、大正2年に、豊橋ハリストス正教会が建てられました。


正教会の木造聖堂として日本の頂点に立つ存在と、評価されている、豊橋ハリストス正教会。西から東へ、玄関、啓蒙所、聖所、至聖所を、一直線に並べる、ハリストス正教会聖堂に共通する様式で、建てられています。戦時中の空襲や、地震にも耐え、建築当時の姿を、そのままとどめていますが、近年の台風被害などの影響もあり、現在は保存修理工事中。内部を見学することはできませんが、清らかな白壁と、玄関部分に高くそびえる三層八角形の鐘楼はとても美しく、心に強く響きます。
豊橋ハリストス正教会 地図
940年創建、長い歴史を持つ、安久美神戸神明社。御祭神は、天照皇大神です。



神明社と言えば、毎年2月に行われる、鬼祭が有名。東三河に春を告げる祭りで、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。鬼祭のハイライトは、「赤鬼と天狗のからかい」と呼ばれる神事。荒ぶる赤鬼を、天狗が懲らしめる戦いは、神事でありながら、とてもユーモラスです。私も子どもの頃、何度か行ったことのある鬼祭。思い出として心に刻まれているのは、赤鬼や天狗ではなく、黒鬼です。黒鬼に頭を撫でてもらうと、元気に過ごせるとか、頭が良くなるとか。黒鬼は基本優しいのですが、子どもから見れば、やっぱり少し怖く感じるものでした。
安久美神戸神明社 公式HP
赤鬼が撒き散らすタンキリ飴と白い粉を浴びると夏病みしないと言われています。
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今日のランチは、ほっかほっか亭で持ち帰り。(前回記事はコチラ)久しぶりに、高菜系弁当が、メニューに加わっていました。


御飯の上に、たっぷり高菜炒め。ハーフサイズのチキン南蛮と、ちくわ磯辺、錦糸卵、金平ごぼうが詰まった、南蛮高菜弁当です。チキン南蛮は、揚げ油が少しギットリしているものの、タルタルソースと合わせれば悪くない。ちくわ磯辺は、ムチムチの弾力が心地よく、安心安定の美味しさです。高菜炒めの香りと食感に、白い御飯がススム君。高菜炒めにマイ一味唐辛子をかけて、辛子高菜風にして食べるのが、私流です。
博多らーめん専門店、一笑。予定の無い休日は、ラーメンで昼飲みしちゃいます。




ランチ限定のから揚げセットは、博多らーめん、から揚げ、ごはん、ボリューム満点。麺の硬さは、ばりかたで注文しました。細ストレートの麺は、ばりかたらしい、サクサクとした心地よい歯切れ。スープは、とろり濃厚な豚骨スープですが、臭みが無く、クドさや重さを感じさせません。持ち上げた細麺に、濃厚スープが絡みつき、すすり上げた時の、麺とスープの一体感がお見事。途中から、紅生姜、すりごま、ニンニクをプラスすれば、また違った味が楽しめます。セットとは思えない、とんでもなく量の多い、から揚げにもビックリ。この唐揚げが、衣サクサク肉汁じゅんわり、超美味しくて、ビールがどんどんススム君です。
一笑 食べログ
テレビ塔の足元にあるカフェ、エスプレッソディーワークス。(前回記事はコチラ)カフェで提供される人気のパンは、持ち帰り用の販売もしています。


ワンハンドレッドプレーン食パンは、小麦粉100に対して、水分100をあわせた、超高加水食パン。2斤のかたまりを手に持てば、ドッシリかなりの重量感です。お店では、トーストで食べることを勧めていますが、私は、生食でもトーストでも、どちらの食べ方でも美味しいと思います。生食ならば、ミミはもっちり、内側は超しっとりで、舌に絡みついてくる感覚。トーストならば、表面の焦げ目と薄いミミはサックリ、内側はしっとりとふっくらの共存。厚切りでバタートーストにしたり、薄切りでサンドウィッチにしたり、食べ方色々の万能選手です。
これだけは食べておきたかった、ハーブスの春季限定商品。(前回記事はコチラ)販売期間ギリギリに、滑り込み購入してきました。


上面に敷き詰められた、スライス苺が華やかな、ストロベリーパイ。パイ生地の中には、たっぷりのカスタードクリームと、大粒苺がゴロゴロ入っています。卵の旨味が濃厚なカスタードクリームと、酸味がキュンとくる苺が、ベストマッチ。ミルキーな生クリームが、全体の味を優しくまとめ上げています。ストロベリーパイは、今年はすでに終了。次回、また来年の春に、お会いしましょう。
大好きなロイヤルミルクティーケーキの販売が始まったのでまた買いに行かなくちゃ!
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きた川のいちご羽二重と言えば、入手困難な大人気商品。(前回記事はコチラ)立ち寄った百貨店の催事コーナーに、偶然出店していたので、これは買うしかないでしょう。


大粒の苺と、上品なこし餡に、羽二重餅の布団を、そっとかぶせた、いちご羽二重。羽二重餅は、一般的な羽二重餅とは全く違う、超越した柔らかさです。羽二重餅とマシュマロを合わせたような、ほわほわ食感は雲のよう。噛めば、甘酸っぱい果汁が、ジュンワリ溢れ出します。これは、いわゆる苺大福とは別物。唯一無二の、いちご羽二重です。
ふくわかで昼飲みした後は、移動してデザートタイム。甘い物は別腹ってことで、雀おどり総本店です。(前回記事はコチラ)



器に美しく並んだ白玉団子に、つぶ餡とバニラアイスをトッピングした、小倉クリーム白玉。黒蜜ときな粉をかけて、いただきます。白玉団子は、表面がちゅるんちゅるん。噛めばふわもちの、心地よい食感です。小豆の旨味が美味しいつぶ餡は、老舗和菓子店の業がキラリ。白玉団子に、つぶ餡、バニラアイス、黒蜜、きな粉が絡みつけば、もう無敵です。雀おどりは、持ち帰り用の甘味も美味しいですが、やっぱりお店で食べると、ひと味もふた味も違って、最高でした。
今日のランチは、マクドナルドで持ち帰り。(前回記事はコチラ)平日のお昼は、ひるまックがお得です。


ひるまックから、ダブルチーズバーガーセット。サイドはマックフライポテト、ドリンクはコカコーラを、セレクトしました。久しぶりに食べるダブルチーズバーガーは、2枚のパティが肉々しくて、ジャンクな旨さ。いつもより、少し塩味の強いポテトも、私好みです。この後予定もないので、持ち帰ったコカコーラに、ウイスキーをドボドボ投入。硬めのコークハイで、昼飲みしてやりました。
辛い物好きとして、丸源ラーメンで、ずっと気になっていたメニュー。(前回記事はコチラ)丸源ラーメンの最高レベル、唐辛子マーク5辛に、チャレンジしてみます。


しびれる辛さの麻辣担々麺を、麺硬めで注文しました。麺は、中細ほぼストレート。コシがあり、歯切れも良く、シコシコとした食感が心地よいです。スープは、胡麻の風味に、花椒の痺れる辛さと、唐辛子のピリ辛さ。しっかり濃い味の肉味噌と、白髪ねぎとニラのシャキシャキが、味と食感のアクセントになっています。前回食べた3辛の辛肉そばが、まあまあ辛かったので、5辛の麻辣担々麺は、覚悟して注文しましたが、辛い物好きにとっては、この辛さなら余裕。言うほど辛くはないけれど、麺、スープ、トッピング、辛味のバランスは良く、まとまりのある美味しい1杯です。
春はいちご、夏はパイン、秋はぶどう、冬はまるごとみかん。赤福が、季節ごとにフルーツ大福を販売しているなんて、この日初めて知りました。(前回は松坂屋名古屋店)


百貨店の銘菓コーナーで見つけた、赤福のいちご大福。羽二重餅に、白餡といちごが、包み込まれています。羽二重餅は、ほわほわ、赤ちゃんのほっぺ。手亡豆で作られた白餡は、とても滑らかな舌触りです。甘酸っぱいいちごを噛めば、ジュワジュワ溢れるたっぷり果汁。この美味しいいちご大福を食べたら、夏のパイン大福も、絶対手に入れたくなりました。
始まりは、パリのパン職人エリックカイザーと、銀座の老舗ベーカリーに生まれた木村周一郎との出会い。メゾンカイザーです。



オリジナル製粉の小麦粉、特別に製造された高品質バター。厳選素材を使用することが、メゾンカイザーのこだわりです。まずは、人気ナンバー1商品の、クロワッサンから。丸いシルエットの、大きめクロワッサンです。表面の焦げ目はサックリ香ばしく、内側の層はしっとりふんわり。バターたっぷりの、内側ムッチリで濃厚な味わいのクロワッサンとは、少し違ったタイプです。バターの風味は穏やかで、きちんと感じる小麦の旨味。そのまま食べても良いですが、このクロワッサンならば、サンドウィッチにしても美味しそうです。
片手でパクッと食べられる、とらやの小形羊羹が大好き。(前回は松坂屋名古屋店)定番羊羹も美味しいですが、季節ごとに登場する変わり種も要チェックです。


春限定の小形羊羹は、パッケージも可愛らしい、いちご。こし餡と苺を合わせて作られた、羊羹です。見た目は黒っぽいですが、食べてみればきちんと苺風味。ジャムのような濃厚な苺の旨味に、こし餡がマッチしています。これは、紅茶との相性もバッチリ。春のティータイムのおともに、オススメです。
ハーブスのケーキは大きいけれど、案外ペロリと食べられる。(前回は松坂屋名古屋テイクアウトショップ)食べ過ぎだとわかっていても、毎回2個買っちゃいます。



ずっと気になっていたマロンケーキを、ついに買ってみました。スポンジ生地で、生クリームとクラッシュマロンをサンド。上面と側面には、これでもかとたっぷり、マロンペーストが厚塗りされています。全ての層を一緒に頬張れば、濃厚なマロンの旨味と、ほわんと香るラム酒。生クリームと一緒にとろける、口どけの良いスポンジ生地も、秀逸です。ハーブスの人気商品ミルクレープも、今は春色。通常はフルーツミックスですが、春限定はとことんストロベリーです。
名古屋観光ホテルのテイクアウトショップ、ルシュッド。(前回記事はコチラ)ホテルメイドのパンやケーキが、色々揃っています。



手のひらにちょこんと乗る、ミニミニサイズのクロワッサン。クロワッサンの重なる層に、アンチョビが巻き込まれた、アンチョビクロワッサンです。綺麗な焼色の表面は、香ばしくサクサク。噛むほどに、アンチョビの塩味と旨味が、口いっぱいに広がります。うんうん、これは本当に良く出来た、おつまみクロワッサン。ビールや白ワインのオアテにしたら、最高です。
登録有形文化財の旧加藤商会ビルは、昔々タイ領事館が置かれていた洋館。その縁もあってか、現在はタイレストランの、サイアムガーデンになっています。(前回記事はコチラ)



メインディッシュが選べる、平日限定のランチセットから、カオマンガイを。チキンスープで炊き上げたライスに、鶏もも肉が添えられています。チキンスープの旨味がしみ込んだライスは、やや柔らかめ。もう少し硬めで、口の中でホロリほどける感じの方が、私の好みではありますが、まあ悪くはありません。モチムチと弾力ある鶏もも肉には、タイ風の甘酸っぱ辛いタレを付けて。そこへクピクピッと、冷えたシンハを流し込めば、自然と笑みがこぼれます。
ずっと気になっていたけれど、その大容量が怖くて手を出せずにいた、コストコの商品。(前回記事はコチラ)今日は、勇気を出して買ってみます。


大袋にずっしり1.13キロの、大容量ミックスナッツ。カシューナッツ、アーモンド、ピスタチオ、マカダミアナッツ、ブラジルナッツ、4種のナッツが入っています。100グラムあたり190円程度と、かなりお安い価格設定。安価なミックスナッツには、なかなか入ることのない、ピスタチオ、マカダミアナッツ、ブラジルナッツが入るのも、魅力的です。どのナッツもカリッと香ばしく、旨味も濃厚。味付け無しの素焼きナッツなので、そのまま食べるだけでなく、お料理に、パンやお菓子作りに、色々活用できます。美味しくなかったらどうしようか、大容量すぎて食べきれないのでは、などなど、色々心配しましたが、これは買って大正解。ナッツ好きなら、あっという間に消費できちゃいます。
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