【観】宝山寺獅子閣
国の重要文化財に指定されてる、宝山寺獅子閣。宝山寺の客殿として、明治時代に建てられました。



横浜で西洋建築を学んだ、吉村松太郎が棟梁となり、宮大工たちの手によって建てられた、獅子閣。洋館風の外観ですが、木造の建築物で、瓦屋根や漆喰壁など、日本的な部分が、数多くあります。建物内には、洋室と和室の両方。洋室には、螺旋階段や、色ガラスがはめこまれた、アーチ形の扉。柱には植物が彫刻され、アールヌーボー調のデザインが素敵です。畳敷きの和室には、床の間や押し入れも。襖には、色彩豊かに、能や狂言の様子が、描かれています。和と洋が、見事に融和した、素晴らしい建造物です。特別公開日に、ぜひ足を運んでみてください。
宝山寺獅子閣 公式HP
2019年の特別公開日は、8月4,11,18,25日、10月12~14日、11月2~4日です。
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